競売でマンション(自宅)が欲しい。田中さんの場合<明渡し戦略> 埼玉県春日部市、国道16号線沿い 株式会社だるま不動産TEL.048-662-9440
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競売でマンション(自宅)が欲しい。田中さんの場合<明渡し戦略>

登場人物
マンション購入をご希望するご夫婦  田中 豊さん(夫)、田中 弘子さん(妻)
競売物件所有者 ケンジ

明渡し戦略

 明渡しについて田中さんと善後策を協議した結果、明け渡し費用はなるべく当初予算内とするため、次の方針を決定。
  1. 代金納付を早め、三週間後程度とする。
  2. 代金納付と同時に明渡し命令を申し立てる。
  3. 明渡し命令が発令されてから、占有者と交渉し、できる限り当初の明け渡し費用内での決着を図る。

 ケンジ氏も明渡し命令書が送達されれば、歩み寄る姿勢をみせるだろうと計算したのです。
 代金納付期日を書記官と打ち合わせ、前倒しを図るとともに、融資銀行にもこのスケジュールを知らせました。
 時は満ち、代金納付の日です。前日のうちに裁判所へ支払う残代金を、そして登記費用も税務署に振込みが終わっています。
 代金納付に必要な書類、そして明渡し命令申立書、申立書添付の物件目録、当事者目録をそれぞれ作成し、不動産配当係りのところへ。
 代金納付そして明渡し命令申し立ては無事終わった。
 後は無事に出ていってくれれば・・・・。

>>明渡し完了につづく

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2020年9月30日(水)