競売でマンション(自宅)が欲しい。田中さんの場合<予算を立てる> 埼玉県春日部市、国道16号線沿い 株式会社だるま不動産TEL.048-662-9440
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競売でマンション(自宅)が欲しい。田中さんの場合<予算を立てる>

登場人物
マンション購入をご希望するご夫婦  田中 豊さん(夫)、田中 弘子さん(妻)
競売物件所有者 ケンジ

予算を立てる

入札物件を決めた田中さんと、入札価格の検討に入った。それにはまず買受代金の他にどれだけ付帯費用がかかるかを出してみる必要があります。
  1. 登記費用

    土地:固定資産評価額×40%×税率5%
    建物:固定資産評価額×5%
    他に代金納付や引渡命令の手続き費用として印紙代や切手代が必要となります。・・・・約1万円弱


  2. 内装工事代

     築年の古いマンションの場合には、水回りの補修などにお金がかかるケースが多く、その分は余裕を見ておいたほうが良いでしょう。  また競売不動産ということもあり鍵の交換代なども考えておく。


  3. 明渡交渉費用

     本例の場合明け渡し命令がとれる物件なので、もし強制執行による明渡しを行う場合に要する費用として約60万円を計上した。  この金額をベースに占有者との示談交渉に臨む。


  4. 業務委託費

     入札から明け渡し完了までの諸手続きの代行や、調査、占有者との示談のお手伝いなどに要する費用であり、当事務所の場合には3%〜5%程度です。詳細は当社入札代行システムをご覧ください。


 さて以上のとうり付帯費用の予算を立てたところで、いよいよ入札価格の決定である。
 最低売却価格で落札できれば市場価格の二割安程度で入手できそうだが、最低売却価格ちょうどで、落札できるのだろうか?

>>入札へにつづく

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2020年5月27日(水)