競売で不動産オーナーになりたい。ワンルームマンション<晴れてオーナーデビュー> 埼玉県春日部市、国道16号線沿い 株式会社だるま不動産TEL.048-662-9440
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競売で不動産オーナーになりたい。ワンルームマンション<晴れてオーナーデビュー>

登場人物
不動産オーナーになりたい人  鈴木さん
物件賃借人 牧原

晴れてオーナーデビュー

 落札後売却許可決定の確定をまって売却許可の決定謄本を申請。
 これを取得後賃貸人牧原氏への通知しました。
  1. 当該マンションを鈴木氏が購入したこと
  2. 所有権移転が約一ヵ月半〜二ヵ月位後に行われること
  3. 賃貸借関係につき打ち合わせしたいので連絡が欲しい
 などです。
 数日後に牧原氏から連絡が入りました。現在の賃貸借契約の内容は事前調査の内容と合致していたので、牧原氏には引き続き同条件にて賃借させていただく旨、及びそれに伴い、入居者票及びその他必要書類の提出、新たなる契約書の作成、そして保証人などの手配等の協力をお願いしました。
 一般的に賃貸人にとって、大家さんが変更になることは自分にとって利益がないばかりか、むしろ迷惑なことであります。
 だからこそ、これらの打ち合わせは丁寧に行わなければなりません。
 そしてできれば室内の確認を兼ねて現地で面談の上こういった打ち合わせができればベストです。

 また賃貸人の中でも慎重な人からは、本当に賃貸人としての権利があるのか否の確認をしたいとの申し出があるので、売却許可決定の謄本を提示し、競売の意味を理解してもらう必要があります。

 なお、本件は事前調査の成果もあり、牧原氏との賃貸借契約の切り換えはスムーズでした。
 牧原氏が気にしていた敷金の件の不安(退室時に返還してもらえるかどうか)は、買受人鈴木氏が引き継ぐ旨を伝え契約書に記載することにより解消しました。
 代金納付を終え、同時に牧原氏との賃貸借契約がスタート。晴れて鈴木さんは賃貸マンションのオーナーとなりました。
 なお、管理会社に滞納されていた管理費などももちろん精算しました。

競売ドキュメント「ワンルームマンションで不動産オーナー」

  1. 競売入札への動機
  2. 入札の問題点
  3. 物件の選定
  4. 現地調査
  5. 入札金額を決める
  6. >>晴れてオーナーデビュー<<
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2020年12月5日(土)