競売で工場をゲット! 工場を入札<賃借人へのアプローチ> 埼玉県春日部市、国道16号線沿い 株式会社だるま不動産TEL.048-662-9440
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競売で工場をゲット! 工場を入札<賃借人へのアプローチ>

登場人物
入札者  柳田泰造さん
建物賃借人 片山機械工業(株)担当者片山伸治氏
建物賃借人代理弁護士 岡田貴史氏

賃借人へのアプローチ

 執行抗告期間が問題なく過ぎ、いよいよ明渡し交渉のスタートです。
 まずは賃借人である片山機械工業(株)の片山社長とお会いするため訪問しましたが、不在の為あらかじめ用意しておいた手紙をお預けして、この日は帰ることにしました。

 手紙には、今回の入札結果で当方が落札したこと、及び今後のことについて話し合いをしたいので、連絡をくれるようにとの旨を書いておきました。
 それから3日程して、もう一度訪問しようかと思っていたところ、当事務所宛に岡田法律事務所の岡田貴史弁護士よりFAXが届きました。

 内容は次のようなものでした。
  1. 自分が本件について片山機械工業の代理人に選任されたこと
  2. 以後交渉の窓口は岡田法律事務所が全て行うこと
  3. 当方よりの面会要請について、片山氏側も話し合いを希望していること
 誰か専門家が居るだろうと思っていましたが、どうやら弁護士だったようです。
 私としても細かな説明が不要で実務的に話しが進められるので弁護士が入ってくれた方が正直ありがたいのです。
 早速連絡してみたところ面会日時の候補日及び、柳田氏からお預かりしている委任状を確認したいとのことでしたので当方もFAXにてお送りしました。
 するとその日のうちに先方から連絡が入り、3日後の夕方に先方の弁護士事務所にて岡田弁護士とお会いすることが決まりました。

>>明け渡し交渉(1)につづく

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2020年6月1日(月)